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まんがの学校 in ノーリツクリスマスフェア2010 レポート

先日行われました「第6回まんがの学校 in ノーリツクリスマスフェア2010」の
レポートをアップいたしました。

「第6回まんがの学校 in ノーリツクリスマスフェア2010」レポート

小さいお子さんと楽しくお絵かきをしながら、まんがを描くコツを
お伝えしました。ノーリツ様から参加者全員にクレヨンをプレゼント
されていたので、これからも楽しくまんがを描いてくれることでしょう。
めでたし、めでたし。
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第1回まんがミーティングレポート

遅くなりましたが、11月3日に開催されました
「第1回まんがミーティング」のレポートをアップいたしました。

まんがミーティングレポート

次回は来年1月と言っても来月ですが開催の予定です。

年内最後のまんがの学校!?

もうまんがの学校も第6回になるんですね!
というわけで、恐縮ですが告知です。

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まんがの学校第6回

平成22年12月18日、
株式会社ノーリツプレゼンツ「クリスマスフェア2010」にて開催決定!
クリスマスお絵かき教室 プロと楽しくサンタを描こう! 

【開講日】 12月18日(月)
【時間】  1.10時30分 2.14時00分(2回講演)
【会 場】 ノーリツ神戸ショウルーム
【講 師】 株式会社画屋 代表取締役 小川満洋
【受講料】 無料
【定 員】 それぞれ15名(要申込)
【内 容】 もっと上手に描けるようになりたい。上手くなるには、
      どんな練習方法があるの?ちょっと欲が出ておもしろくしたい。などなど
      思いのままに描いた絵にそっとアドバイス。年齢制限はありません。
【持ち物】 ワクワクする心
【主催・お問合せ】
 株式会社ノーリツ神戸ショールーム
 電話078-362-5660

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弊社サイトにも告知を出しています。
まんがの学校告知ページ

みんなでサンタさんの絵を描きます!
道具はノーリツさんが用意していただけるので、手ぶらでもOKです。
親しい方に手書きのサンタの絵が入ったクリスマスカードを
送ることもできるようになりますね!

お目にかかるのを楽しみにしております!
よろしくお願いいたします!

まんがの更新が遅れております。

おかげさまで、たくさんお仕事をいただくことができまして、
「まんがキャプチャー」のまんがを更新する余裕がなくなっています。
この現状を打開すべく、計画は練っておるのですが、なかなか
実現できておりません。

そんな中、1つ漫画が更新されているのでご紹介させていただきます。
お時間がある時に是非ご覧ください。


まんが文庫 「杜子春 原作:芥川龍之介」




まんが 杜子春



全3話構成の第1話です。

「元・お金持ち」って言うのもつらいですね。
でも一度はお金持ちの気持ちが分かってみたいと思うのです。
次回が楽しみです。

知的財産セミナーを受講してきます!

12月15日、
大手門ビジネスクリニックにて、
=================================================
経営戦略(知的財産)について
「知らないと損をするお話“大公開”」
=================================================
と題したセミナーに参加してきます。


主催者ご挨拶
==============================================================
ビジネスにおいて知的所有権(特許・意匠・商標)を効果的に
活用することで、他社との差別化やビジネス防衛をはかる方法を
お話しします。
また、特許のハンドリングにおける失敗事例から、そのビジネスが
破綻した原因を解説することにより、経営的見地から注意しなければ
ならない点をお話しします。
==============================================================

セミナー内容
1.知的財産に関する問題事例について
 ・ある日突然、権利侵害であると警告書が送付されてきた。
 ・ダメ元で出願されたものが権利化され、以後のビジネス展開が全国的に伸展した。
 ・とんでもない特許契約をしてピンチを招いた。
 ・権利ビジネスを構築して大手企業と連携できた。
 →知財の重要性を改めて認識していただく。

2.知的資産経営報告書について
 知的財産と知的資産との関係を理解していただき、経済産業省が推奨する
 中小企業の新しい経営スタイルを探る。
 →知的財産権による資金調達

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日程 平成12年12月15日
   第1回 14:00~15:30
   第2回 18:00~19:30
場所 追手門学院大学大阪城スクエア
   ( 大阪市中央区大手前1-3-20 )

資料代 2000円
定員 50名

無料個別相談付きです。

主催 追手門学院大学、大学院経営学研究科、ベンチャービジネス研究所

共催 (株)ASK Asset Consulting、鈴木和宏税理士事務所
   アネストリー(株)、山田会計事務所、中井国際特許事務所

後援 近畿産業経済局、大阪商工会議所、茨木商工会議所
   吹田商工会議所、高槻商工会議所、豊中商工会議所
   (株)大阪彩都創業研究所

お問い合わせ先 
鈴木和宏税理士事務所
大阪市中央区東平2-3-9 RSビル上六 06-6768-6282

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私も昼の部に参加いたしますので関心のある方はご一緒にどうですか。

今、神戸芸術工科大学が熱い!

10月にとよなか産業フェアと大阪創造取引所にW出展を強行したのが
今や遠い昔のように感じられるほど11月も駆け抜け、気付けば、もう、
年の瀬でございます。そして、忘年会シーズンでございます。

ご無沙汰しております、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は急に寒くなった11月の末から風邪気味でございます。
そんな、忙しくかつ体調も万全でない中、何かに導かれるように
神戸芸術工科大学に行って参りました。

流れとしては、

大阪創造取引所2010出展

神戸芸術工科大学の職員の方が弊社ブースへお立ち寄りになる。

大学主催の就職説明会へ参加のご依頼くる。

行ってみよう!


こんな感じです。
神戸芸術工科大学も就職説明会なるものも初めての体験で
ございました。

第一印象は、大変失礼ですが、遠い!
ま、大阪視点だけでモノを言うのはこれくらいにしておきます。
しかし、そのデメリットを補って余りある経験をいたしました。

無名の漫画制作会社の説明を誰が聞きに来るのかという不安を
払拭できないまま、ノープランで臨んだ説明会でしたが、
4名の学生さんに来ていただけました。学生さんは無名会社の
社長の話を大変熱心に聞いておられました。
その様子から大学で学んだことを活かした仕事に就きたいという
強い思いが伝わって参りました。
お越しいただいた学生の皆さんありがとうございます。


学生さんが去り、少し暇を持て余していると大学の職員の方々が
ご挨拶に来られました。そして、あの方とそこで出会ってしまい
ました。あの方とは管野博之先生のことです。

大興奮でした。あの「快描教室」「漫々快々」「漫画のスキマ」の
著者、漫画家の管野博之先生です。
ちなみに弊社も「漫画の学校」を開いておりますが、上記3冊の
本は講義の最後にお勧めする大変優秀な教科書です。

先生にお会いした時の私の第一声が「何で神戸にいはるんですか?」
でした。と言うのも、漫画家の先生は東京に居るモノと思いこんで
いたからです。先生は「単身赴任で神戸にいます」とお答えになり
ました。お住まいは北海道だそうです。「えっ?東京じゃないん
ですか?」「今は東京にいなくても漫画は描けます」


衝撃でした。以前から地方でも漫画は描けると思っていましたが、
実際そうなっているとまでは想像できていなかったからです。
商業誌の現場は随分変わってしまっているのだろうなぁと思いました。
現場と言っても私は持ち込み止まりで、デビューにいたらなかったの
ですから、実際の現場は知らないのですが、それでも私が持ち込みを
していた十数年前とは明らかに違っていると分かりました。


用意していただいた昼食を先生と一緒にいただきながら、
漫画業界のお話をうかがい、弊社の話をお聞きいただきました。
昼食後、まんが表現学科の学舎、先生の研究室をご案内いただき、
学生さんが制作した漫画も拝見いたしました。
そのレベルの高いこと高いこと。さすがは先生。


菅野先生は漫画制作のレベルが高い理由は、この学科のカリキュラムと
学生の意識の高さだとご説明されました。謙遜からか、先生は
おっしゃいませんでしたが、教授陣の質の高さもそれを支えている
重要な要素であることは間違いございません。


その後、研究室で1時間半ほど漫画についていろいろとお話をさせて
いただき、先生の貴重なお時間を奪ってしまったのですが、私は
楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。10代から漫画界を
目指して挫折し、30代で起業しひとり漫画業を続けると決意してから
さらに10年。漫画界の現場の方々と接点を持てたことは望外の喜びです。
先生の前では我慢しましたが、奇声を上げながら大阪に帰りました。


というわけで、神戸芸術工科大学まんが表現学科が熱い!と
申し上げます。漫画家を目指す人はいちどオープンキャンパスに
参加されてはいかがでしょうか。


この様な機会を与えてくださった神戸芸術工科大学キャリアセンター室の
皆様、菅野先生、ブースに来られた学生さんに感謝申し上げます。
2月には卒業展示会があるそうなので、またお目にかかるのを楽しみに
しております。

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画屋(かくや)のタコ社長

Author:画屋(かくや)のタコ社長
関西から漫画で情報発信、株式会社画屋(かくや)


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